さちみんブログ

漫画家さちみりほのつれづれ日記。

2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

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お茶会のお知らせ

すみません、書き忘れました。コミケと暑中見舞いに
載せたお茶会の申し込み住所ですが、この夏、お引越し
する先の住所だそうなので念のため8月末か9月になって
からお申し込み下さいませ。
もしもう送っちゃって戻って来ちゃったと言う方
いらっしゃいましたら御免なさい(><)
詳しいお問い合わせは後日、夢通信と共にお送りする
お茶会通信の方のメルアドにお願いいたします。
こちらのHPへのお問い合わせはご勘弁下さい。

久々のお茶会なので私も楽しみにしております。
いっぱい原画もプレゼントも持って行きますね。
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| その他つれづれ | 01:37 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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有難うございました。

前回の靖国日記にたくさんの拍手を有難うございました。
何か熱く語り過ぎて怖くて見に来れなかったんですが…。
私一人じゃないんだと思うと勇気が湧いてきます。

夏コミでもたくさんの方々にお越しいただき、本当に有難う
ございました。18日暑くなくて何よりでしたね~。
毎回、日本全国から各地の名産や面白グッズを手土産に、
はるばるいらして下さる皆様に、本当に頭の下がる思いです。
いただいた差し入れは皆で感謝したり、大受けしたりしながら
有難く修羅場の友とさせていただいております。

しかし私は靖国で何かもらって来てしまったのか、元々
日光過敏症の癖に無理し過ぎた報いなのか、あれから顔が
晴れてしまって大変でした。(~ ~;)
左目の周り真っ赤になってたので来ていただいた皆様を
怖がらせてしまったのではないかと…。

今回は一緒に行った母も腫れてしまって親子でかゆいかゆい
怖い顔の盆明けとなってしまいました。
皆様、今年の太陽は脅威です。まだまだ残暑も厳しいので
私達みたいにならぬよう、どうかお気をつけ下さいませ。

| その他つれづれ | 01:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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靖国終戦記念日

行って来ました。今年も母とアシYと一緒にこの灼熱の中を。
自分の体力に改めて多大なる自信を持てました。
今年は台湾人のお友達のセツちゃんがテントで最年少で講演を
したので(立派でした~v)ゆっくり見られて、黙祷も出来て
大満足でした。
普段はこういう話するとものすごく引かれちゃったり、批判
メールが嵐のように来てしまったりと肩身がせまいのですが、
この日の靖国だけは同志の集まり!といった感じで私達には
テーマパークのよう…灼熱だけど。

原爆をしょうがないと言った閣僚は非難出来ても、実際に落とした
アメリカの事は触れられなかったり、シベリア抑留問題で政府を訴え
ることは出来ても、そこまで非道なことをしたソ連を非難する声は
聞こえて来なかったり。
中国や韓国の、どんどん肥大化する証言は丸ごと信じても、
それを違うと言う私達のおじいさんの世代の訴えは頭から否定し
続けて信じようとも聞こうともしなかったり。

日本人は日本人しか批判出来ない、そんな臆病な民族になって
しまったのかなあと。
そんなことないよ、日本人は素晴らしかったよ と言ってくれる
台湾の方達に申し訳ないくらい、自分たちの批判ばかりしてるなあと。

こんなこと書いたらまた叩かれるのはわかっているのですが。
今年、南京陥落70周年にちなんで中国、カナダ、アメリカ等で
10本以上の南京大虐殺映画が作られるそうです。
どの国も自分たちが悪者になりたくないから、「そうだそうだ
俺たちが悪い」と言ってる日本を利用したいのでしょう。

陥落後、実際には20万人から25万人に人口の増えていた都市で、
まだ30万規模の虐殺があったと訴える、そんな映画が世界に公開
されれば、日本は世界中から汚名を着せられ、反日の目で見られる
事になるのでしょう。
今の日本人がこれほどの反日に育ったように。

私の伯父は陥落二日後の南京に入城しました。市街は穏やかに平和で
どこにも虐殺された死体など無かったと、全くの事実無根であると、
何度も何度も、亡くなる日まで訴え続けていました。
慰安婦問題についてもそうです。どこの国もそうであったように
民間の慰安所があっただけなのだと、従軍慰安婦などという言葉
戦後作られた造語なのだと。
耳を貸さなかったのは、反日だった私です。
中国や韓国の人の言うことは皆正しくて、日本人の言うことは
嘘ばかりだと、何故だか信じていたあの頃の私です。

だからこそ今、どんなに非難されても、もしかしたら読者の何人か
を失う事態になっても、やっぱり書いておきたいのです。
私は事実無根の罪で世界中から非難されたくありません。

戦争は嫌だけど、勿論二度と起きて欲しくないけれど、既に世界は
情報戦争という形で戦いが始まっているのなら、違うことは違うと、
証拠の無いことで謝ったり、証拠はないけれどそんなこともあった
のかも知れないと迷うような発言は、世界を相手にしては決して
やってはいけないと思うのです。

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