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さちみんブログ

漫画家さちみりほのつれづれ日記。

2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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風評にも変な学説にも惑わされないで

茂木先生の訳された本が出まして、その反響の一部が届きました。
油断しすぎるのもよくないとの御意見も承知の上で、
少しでも皆様の不安が軽減できればと願いつつ、大文字焼きのような
無意味な混乱がこれ以上起きない事を祈りつつ、また勝手にご紹介します。
一部省略してます。
1963年の中野区で通常の1万倍のセシウム、現在の稲わらとかの検出値より
はるかに高い数値だったそうです。

↓以下、本を読まれた男性の方からの御質問
(正に私の子供時代もこのまんまです…。)

ラッキー博士の「放射能を怖がるな」は実に気持ちを楽にしてくれる名著です。
ストレスから癌にさえなると言われていますから、いま、低放射線健康有効説を知らずに、
ただただ恐れている人たちは、放射線ストレスが心配です。
ラッキー博士の説を信じて、気持を楽に出来る私は幸せですし、健康にも良いでしょう。
 さて、少しお教え頂きたいことがあります。私の子供の頃(現在58歳ですの
で、昭和30年代から40年前半)に世界で何回の大気中核実験が行われ、その
結果我が国には何Svの放射線が降り注いでいたのでしょうか。雨に当たると放
射能で禿げるなどと言われていましたが、平気で水を飲み、食べ物を食べ、プー
ルで泳いでいました。あれから数十年経ちますが、特に放射線による健康被害
は、まだありません。私達の世代に何か放射線障害が多いと言う研究結果も聞き
ません。当時の放射線量が福島原発事故以来の放射線量と比較して多かったのか
少なかったのか、それが明らかにされると、ラッキー博士の説の有力な証左にな
るかと愚考します。

↓茂木先生のお答え

*1963年中野区で計測されたセシウム137は、1平方メートル当たり、
548ベクレルだったそうです。通常の10000倍で、最近セシウムが検出
されたというものよりはるかに高い値です。しかし、その後ガン発生が生じたという
記録はありません。まとめてみたいと思います。



これとは別に私(さちみん)が勝手に調べたデータだけでもチェルノブイリで
今までセシウム被害の報告はなかったはずです。(被害はヨウ素だけ)

「放射能はニコニコ笑ってる人のところには来ないんですよ」
と言った教授が袋叩きにあったそうですが、癌細胞を笑いが
やっつけるという説はもう周知のことです。
私はマスコミ受けを狙って白血病がどうこう言う人達より、この教授の
方がよっぽど勇気があって、しかも正しいと思います。

福島の子供たちの政府?に宛てた手紙の「私はいくつまで生きられますか」
こういうのが一番怖いんです。
大丈夫、百までだって生きられるよ と言ってあげてください。

人を殺すために作られた原爆ではないんです。
人の役に立つために作られた原発の、不幸な事故なんです。
誰かを責めたり、怒ったり、ましてや松まで差別する前に
大笑いで笑い飛ばして皆で元気になりましょう。
もっともっと世界ぶっちぎりの超!最長寿国になりましょう!
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| その他つれづれ | 19:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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コミティア有難うございましたv

え~と下の文は夏休み前から勉強遅れがちな子供さんの
お母さんからご相談いただきまして、唐突に書きました。
今年は被災地でなくても震災ショックで勉強手につかなかった
子も多かったんじゃないかと思います。
でもその方が大事ですよ。
他人事だから、自分は関係ないからって全く気にせず
勉強出来てたら逆に将来心配になっちゃうかも。
「今の自分に出来ることはこれしかない!」って
打ち込んでるならそりゃもう別なんですけど。

3月のニュースや、被災地の映像とか見て
「何して良いかわからないけど、いても立ってもいられない」
って右往左往して子供さんも、親御さん達、
十分安心して良いんじゃないかと思います。

そんな右往左往した本がいっぱい出てたコミティア、
いらして下さった皆様、有難うございました。
私のチラシも十分大混乱してましたが。

次はコミックシティ(毎週か私…)

東京ビッグサイト東1ホール K14a 奈落友の会 です。

| その他つれづれ | 16:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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