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さちみんブログ

漫画家さちみりほのつれづれ日記。

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久々に放射能な話題

友人がネットで見たと言う、また聞き話で恐縮ですが
東京のお土産を地方の人に渡したら放射能が怖いからと
捨てられたと…言う事があったらしく…
私「そこまでヤバい人いるの!?」(゜_゜)

60年代、日本中どころか世界中が飯館村より遥かに数値高かった頃に
赤子やってた私ですが難しい数値や過去のデータだけだと
まだどうにも不安な方もいるのかなと。
そこで今日は!そういう方にこそお薦めの本をご紹介しますね(o^-’)b。

「ほとんど食べずに生きる人」柴田年彦著 安保徹監修

イヤもうかなり明後日なジャンルからですが(^_^;)
この柴田先生超面白くて、ご自身の身体で色々実験するする
で、真面目に「500g食べたのに体重が500g増えないのは何故だろう
ウンチの重さを計っても合計が合わない
ウンチの重さは正確になるよう乗せたラップも計って云々」…と
世界的権威の安保教授に相談する訳です。

この安保教授の答えが実にわかりやすく、
「新陳代謝の他に放射能からエネルギーを貰ってるからだ」と。
「ガンは暖めれば良いが放射能があればもっと良い
だからラジウムなどの温泉地に治療に行くんだ」
「何事も過ぎると良くない 火も近づき過ぎると火傷する
放射能も高すぎると今度はガンになるからね」

私は震災後に図書館で見つけたんですが(なので内容うろ覚え)
それよりずっと前に書かれた本です。

他にも若い男性や子供は少々寒い方が身体には良くて、
年を取ると女性のように暖める方が良い事が
ミトコンドリアと解糖系レベルで非常に判りやすく説明してくれてます。

酸素がないと生きていけないのに酸素のせいでサビて行く
人間の矛盾とかも目からウロコな判りやすさで。

私も中途半端にこの柴田先生の真似したら46キロまでダイエット出来た上
(いやダイエットが目的じゃなかったんですが)
最近はあちこちで20歳以上若く見られてオホホ
(人々の暖かい心遣いに全く気付かず)大喜びしております。

放射能興味のない方も若返り健康本として私の一番のお勧めなんで
(いやそういう本じゃないんですが)是非読んで見て下さいね。
ってか私もアマゾンで買って来よう…(^^;←ずっと本屋さんで探してた
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