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さちみんブログ

漫画家さちみりほのつれづれ日記。

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放射能大丈夫論それでも続き

私が金山寺味噌をJヴィレッジへと言い張ったのは、あちらでは
調理もままならないそうなので、そのままおかずにもなって、
野菜も取れる金山寺が最適だと思ったからですが、
一般の皆様はお豆と天然塩のハーモニーが効く と意識していただいて
納豆とかお味噌汁とか新鮮なものと組み合わせて心掛けていれば
十分かと思います。

子供の尿からセシウムが検出されたと言っても、60年代当時と
同程度の量で、寧ろ体外に健全に排出されている と捉えて良いのでは
とも思うのですが、新聞では相変わらず悲観的な記事の嵐で、
お母さん達の不安もいかばかりかと思いますが、子供はイメージで
病気にもなります。
どうか「外へ出ちゃダメ!病気になるよ」ではなく、
「原発の人達も頑張ってくれてるから大丈夫、お味噌や納豆食べて
放射能なんてやっつけちゃおうね」とか
「もしお腹に毒が入っちゃってもオシッコやウンチがどんどん出して
くれるよ、トイレは我慢しないで学校でもお家でもいっぱい行こうね」
と声をかけてあげて下さい。

私も震災後しばらくは何より放射能が怖くて怖くて、調べ過ぎて
今ではすっかり、福島産ばかり買おうかしらくらい大丈夫になりました。
あの頃の私の目には大気中に見えない放射能が乱舞してたんだと思います。
実は体調もおかしくなりかけてました。
臆病な私が実際に被爆した人達(こんなに身近に何人もいたのかと
驚きましたが)に聞きかじった末の結論です。
ここ読んで「全部は信用出来なくても少しは安心して良いのかな」
と思ってもらえれば嬉しいです。


低放射線に関して茂木先生からまたメールをいただきましたので、
抜粋して紹介しておきます。グラフは勘弁してもらって…↓

「低放射線が健康増進につながることを実証する論文は3000を数えていて
疑問の余地はないことがまず示されていますが、さらに議論を進め、放射線は
約40の生命維持に必要な要素物質の一つであること、そして一般的に言って、
人間にとって不足した状況にあると結論付けています。

 核施設で働く労働者800万人年の被曝データとガン死亡率との関係が一般の
人々との比較を示すグラフ6は8つ研究結果を載せていますが、明確に核施設
労働者の方が、一般の人よりもガン死亡率が低くなってていることが示されて
います。50ミリシーベルト/年ですと、一般人の40%以下となります。

 アメリカのコーエン博士がラドン濃度を上げた家庭70万世帯の肺ガン死亡率
を調べた結果のグラフ7で、明らかに濃度を上げていくと死亡率が低下している
ことが示されています。40ミリシーベルト/年に当たる濃度ですと、低濃度の
30%くらいの死亡率に低下します。
では最適値についてはどうかというと、グラフ5で、60ミリシーベルト/年と
いう数字を外挿法によって示していますが、むしろ100ミリシーベルトが実際的
だろうといっています。

 閾値、すなわち益と害とを分つ値ですが、8シーベルト/年という数字が、
グラフ2によって示されています。」


人はイメージで強くもなります。意識の力でネガティブ記事なんか
吹っ飛ばして、一生健康!で行きましょう!!!

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| その他つれづれ | 14:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

そうなんですか

>低放射線が健康増進につながることを実証する論文は3000を数えていて疑問の余地はないことがまず示されていますが、さらに議論を進め、放射線は約40の生命維持に必要な要素物質の一つであること、そして一般的に言って、人間にとって不足した状況にあると結論付けています。

>核施設で働く労働者の方が、一般の人よりもガン死亡率が低くなっていることが示されています。

>ラドン濃度を上げた家庭70万世帯の肺ガン死亡率を調べた結果、明らかに濃度を上げていくと死亡率が低下していることが示されています。

(低)放射線と健康についての関連を示す物ってなかなか目に出来ないのですが、そうなんですね。(そういう説もあるんですね、と書いておいた方が良いですか?)
正直に言うと避難地域の北の県でも、その西の避難者の方々を多く受け入れている県でも放射線に怯えて過ごしてる人は多いと感じています。でも、それでは避難地域の方々の不安を更に煽りますよね。こう言った話は、もっと広がって、冷静に対応したいですね。そして、復興の方に力が入ればな、と願っております。<(_ _)>

| さちぼ | 2011/07/16 01:25 | URL | ≫ EDIT

Re: そうなんですか

>さちぼさん、いつもコメント有難うございます。
 アマリダ編のご感想、私も教育実習の時同じ経験をしました。
 子供らしくない子供達とも、自分の苦手なタイプの子とも
 向かい合わないとその良さに気づけないと言うか…
 私も遅らばせながら秋にはボランティア行きます。(ホントに遅い)
 さちぼさん達見習って頑張ってきます。

| さちみん | 2011/08/04 23:35 | URL |















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