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さちみんブログ

漫画家さちみりほのつれづれ日記。

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誰か教えて下さい3

Mさんによると夜間介護の契約にもケアマネの立ち会いは必要との事で
渋るケアマネを即刻我が家に呼びつけました。
私には忙しくてなかなか行けないと言ってたケアマネFです。

夜間介護の契約だけしましたが私はもう疑わしくて
目を見る事すら出来ませんでした。

母はそんな私に
「Fさんにあんな膨れた態度とったらあかんで
あの人も忙しのに一生懸命やってくれてんねさかい」と言いました。

翌日3月6日漸く介護の調査員が訪問 やはりFさんの同行はなく
Mさんが何故か「偶然に」立ち会ってくれました。

このMさんとの出会いが私達にとっての福音となりました。

その後アドバイスに従い再び私はケアマネにTELします。

私「ケアプラン作成が必要だと聞いたんですが
なぜ作ってくれなかったんですか」
ケアマネ「…」
私「いや黙ってないで」
ケアマネ「私もヘルパーや看護士探してたんですが中々見つからなくて~」(笑ってる)
私「プランは何故作ってないんですか」
ケアマネ「…ですからそちらからの要望が…」
私「看護士でもヘルパーでもとにかく寄越してと何度も頼んだはずです」
ケアマネ「…」
私「とにかく同じSセンターの他の人に代わって貰って下さい」
ケアマネ「わかりました」

これで5時まで待って連絡来なければこっちで探すと言いなさい
とMさんから言われてました。
が、5時まで待つ事もなくMさんからTEL
「そちら(Jケア Mさんの事務所)で引き受けてくれと今Fさんから連絡来ました」

これっきりFケアマネから一切我が家に連絡はありません。
勿論引き継ぎの連絡も。
私から切ったあの電話が最後でした。

Mさんの事務所JケアのケアマネYさんはその日6日の夕方来てくれました。
寝返りも打てない母を見て電動マットの交換と看護士週二回の派遣、
ヘルパーさんの一日3回+夜間訪問等のケアプランを翌日までに
作成してくれました。
訪問医療の医師や訪問入浴等も紹介してくれました。

Mさんはバナナや介護食の買い出し、適切なオムツ交換等
様々なアドバイスをその後も教えてくれました。

7日から電動マットが入り寝返りしやすくなった母は急速に痛みが和らぎ
10日には「立ってみよか」と言い出し(ほんの一瞬で止めましたが)
周囲も驚く程の早さで回復し始め、11日初訪問診療の後はポータブルトイレに
18日からは車椅子も解禁となります。

転倒からちょうど一ヶ月、寝たきり生活20日目の事でした。

3月7日に新しい介護スタッフさん達が来た時には痛みに苦しむばかりで
Yさんに「これなら絶対入院も出来るはず」と
老人医療センター入院も検討して貰ってた母がです。

今は車椅子とベッドが半々、昨日23日には近所の桜を見に
外出する事も出来ました。

母はMさんが来る度に神さんみたいやと言って拝んでいます。
新ケアマネYさんにもヘルパーさん達にも拝みます。

私は母のトイレを洗うだけでも感謝したくなる毎日です。

けれどふと恐ろしくなる時があります。

母のあの苦しみは、ひょっとして始めから適切な介護があれば
ベッドを早くに借りられていれば、電動マットの存在を知っていれば
あのFケアマネが担当でなかったならば椅子に寝る事もなく
今こんな歩けない事態になってなかったのではないか

私にもう少し知識があれば いやもう少し人間不信であれば
母は今頃歩けていたのではないか

前向きに考えようとは思っています。
起きた事は全て受け入れて
母も「怪我して良かったかも知れへんなぁ
あんなええ人らに会えたんやさかい」
と言っています。

でも誰か教えて下さい。
このFケアマネの判断は正常なのでしょうか?

東京都はこのような人に資格を与えて新たな寝たきり老人を
不幸な家庭を増やしていないのでしょうか?
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| その他つれづれ | 09:58 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2013/03/26 10:24 | |















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